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  総務常任委員会   佐藤 藤彌 委員長
 

 総務常任委員会で審議された事柄について

一、市町村合併に対する県の財政支援のあり方について。
二、財政健全化債の内容と県民周知について。
三、豪雪休暇や、教員のへき地手当ての見直しについて。
四、外形標準課税を導入した場合の県税収の見通しについて。
五、南陽市上水道事故に際して、県と市、自衛隊との連携体  制と今後の危機管理について。
六、救急救命士による気管内挿管の実施に向けた準備状況に  ついて。

 
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  文教公安常任委員会  田澤 伸一 委員長
 
 文教公安常任委員会は教育・公安委員会の二つの独立行政委員会の所轄事項を審査します。
委員は8名です。
 教育委員会では全国に先がけ少人数学級を実施してまいりましたが今年度で県下の小学校全学年に実施することになりました。
  一方、公安委員会は、日本一安全な山形県を目指し、警察を中心に全県挙げて取組んでおります。
 
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  厚生文化常任委員会  伊藤 重成 副委員長
 
 委員会がいざ始まってみますと、とても守備範囲の広いところだなと実感しました。
そして、県民の皆様の生活に密着した事が、まさに議論となります。
その中でも特に老人介護や小児医療等は、命のやりとりになる事案ですので、各委員自然と力が入ってしまいます。
  また、環境分野では、いかに山形らしさを後世の方々に伝統、文化を含め残すかが思案されます。
 
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  農林水産常任委員会  坂本貴美雄 委員長
 
 新しい委員会構成後初めての定例議会農林水産常任委員会であり、話題となっているコイヘルペスの問題初め活発な議論が展開されました。
 注目されることは、委員提案によって地球温暖化防止のための森林吸収源対策の確実な推進、WTO農業交渉における日本提案の実現、請願によって中山間地域直接支払い制度の継続と拡充に対する意見書三件が提出されることであります。
 農業県と言われる議員の心意気を感じた委員会でありました。
 
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  商工労働観光常任委員会  舩山 現人 副委員長
 
 先の見えない大変な時代と言われて久しいが、これからはどのような時代になるのかがようやく見えてきた。
景気は上向きになってきたと言われるが、地方においては末だその傾向が顕在化して来ない。
 本委員会は、景気と雇用問題そして、観光も視野に入れた言わば経済の最先端をを行く諸々の施策について議論を行っている。
 6月定例会の中では特に観光に関する議論が半数を越えた。経済に活気がもどり、観光が盛んに行われる、そんな時代を招来したいものである。
 
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  建設常任委員会  加藤 国洋 委員長
 
 本県、財政が一層厳しさを増して行く中で、投資的経費も大中に縮減されている状況下、県内各地域、各分野の社会資本整備を進める上で、より厳密な「選択と集中」の事業施策が求められます。
 多様化している県民ニーズを適格に把握しながら、県当局と更に連携を図りながら、適格且つ、より迅速な事業執行が進められる様、議会としても万全を期して参ります。
更に高速交通基盤整備に関しても関係機関に今後共、更に強く要請致します。