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  総務常任委員会   小野 幸作 委員長
 

 二月議会最後の日に、委員会の所属換えが行われるため、執行部全員が揃っての三月八日の常任委員会が最後となるため、一言ご挨拶申し上げました。
 一年間、ありがとうございました。岡村総務部長をトップにした執行部の皆さんには、一件一件懇切丁寧な説明と答弁をいただきました。また、委員の皆様には、時には厳しく、時にはユーモラスに、時には慎重な質疑と議論をいただきました。
 執行部・各委員の両輪がうまくかみ合って、重要事項の審議をはじめ、提言、意見と効果のある委員会運営が出来ました事にお礼申し上げます。
 県内・県外行政視察等につきましても、大変勉強になり有意義で
ありました。そして、委員会に反映され内容を深くしました。
 委員会の責務を果たし得たことのお礼と致します。

 
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  厚生文化常任委員会  田澤 伸一 副委員長
 

 議員7年目でやっと念願の福祉関係の常任委員会に所属できました。
 実際勉強をしてみて福祉は幅が広く奥が深いと思いました。心構えは「暖かい心」を持って福祉を必要とする人の自立と尊厳を守る事だと思います。特に利用者の立場に立った目線と現場を大切にする事が
肝腎だと痛感しました。

 
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  商工労働観光常任委員会  加藤 国洋 副委員長
 

 齋藤知事の主要施策の内、当委員会所管項目に関しても新たな取組項目もあり、活発な審議がなされたと思っております。
 山形有機エレクトロニクスバレー推進、山形セレクション推進、山形カロッツェリア型ものづくり推進、自動車産業集積促進、広域連携海外誘客推進事業等々、これまでの概念を大きく越えた各取組を進め、これらを成功に導く事が、今後の山形県発展の礎となるべく議員、執行部共、熱情に満ちた一年間であった。

 
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  建設常任委員会  中川  勝 委員長
 
 本年度、建設常任委員会は問題が山積した1年でありました。
アスベスト対策、耐震問題、羽越線脱線事故、そして豪雪対策等、安全安心の県民生活にとって今後の対策をどのように確立していくか、議論を展開しました。
 さて、新年度の予算は、改革断行予算の中で、知事の言う地域力の向上、基盤力の強化、経済力の拡大の方針に基づき、道路特定財源の一般財源化の課題についても、山形県の現状認識、整備を国に訴えていきます。
 
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  文教公安常任委員会  澤渡 和郎 委員長
 

 「私の初体験」
 占領政策に始まる戦後の歪んだ風潮が教育や秩序の乱れを引き起こしていると言われるが、その真の原因は何だろうか。
 昨秋、県外視察で初めて広島訪問、人道上許し難い原爆ドームの惨劇を目の当たりにし、原爆投下は最悪の戦争犯罪だ、と強く思った。日本は史上最も残虐な犯罪を何故告発しないのか。当のアメリカよりも日本人の不甲斐なさに怒りを覚える。国際社会で言うべきことも言えない日本人。戦後教育は日本人から「武士道精神」を抹殺してしまったのか。
 山辺出身の安達峰一郎博士がご健在なら何とおっしゃるだろうか。

 
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  農林水産常任委員会  青柳 信雄 委員長
 

 昨年12月上旬からの降雪により毎日の生活が雪との戦いという中、非常事態に対する意識を高める必要を強く感じます。
 農政の大きな変革と言われる「新たな経営所得安定対策」が平成19年から導入されようとする中で、本県農業も大きな課題として取り組みをしていますが、平成18年度の県総予算は約5,836億円となり、農林水産部の予算は約350億円となり、前年対比81.8%であります。
 産業としての農林水産業をどう振興しようか今まで以上に生産者と共に、議会も知恵を出す必要を強く感じています。